眼科でのバイトはやりがいがあり為になった

私は結婚する前までの約4年間、眼科でバイトしていました。

働き出したきっかけは、就職した仕事先がつぶれることになり、急きょ働き口を探さなきゃいけなかったからです。

私は正直、ちょっとの間だけのつもりで始めました。私の担当は受付ではなく、医師の助手および検査員です。初めはすごく覚えることが多くて本当に挫折しそうになりました。

しかし、従業員や医師がすごく優しく接してくれて楽しく仕事できました。仕事を覚えてきだしてからは、毎日が本当に楽しくて早く働きたいという気持ちに。

私は自分でもびっくりしました。今まで仕事する前の時間ってすごく憂鬱だったのに、今回はうれしくて仕方がない。

もともと医療系の仕事にあこがれていたのもあり、ナース服を着て働いている自分も好きだったんだと思います。患者さんの視力を図ったり、データを取ったり、メガネやコンタクトの度数を合わせたり。

医師の助手はセッシを渡したり患者さんの目の戦場のお手伝いやその他いろいろ。やりがいを感じていました。

今よりも上を目指すために、検査員の資格も取りに行きました。ここで働いていてよかったのは、本当に自分のために、色んな人のために役立つ知識をいろいろ身に着けられるからです。

たとえば視力はどうしたら悪くなるか、よくなるか、どんな見え方だとどんな病気になるか、こんな時目薬はどれを使ったらいいかなど徹底的に頭にインプットされました。

覚える気がなくても働いてたら自然と覚えていくのですごくありがたいです。

これは自分の家族が目が見えないといった時、見え方がおかしいなどの不調を訴えてきたときに現に役に経ちました。

今では子供がいてるのですが、子供の目のこともよくわかるので助かっています。あと目は糖尿病などの内科的な病気とも関連が強く、目以外の病気や薬についてもすごく詳しくなりました。

おかげで家族が病気になった時、どの薬を飲めばいいか、病院が開いていない時の市販薬はどれが一番効くかなどがわかるので助かっています。

眼科で働くのは、すごく楽しくてやりがいがあるうえに、知識も身について為になる。

こんなバイトがあるなんてすばらしいの一言です。現在育児のためバイトはやめましたが、子供の手が離れたらまた働きに行こうかと検討中です。

やめて数年たっても戻ってきてほしいといまだに行ってくれる仲間や医師に感謝しています、人間関係も良かったしすべてにおいていうことなしの職場でした。